こて隊レポートvol.1「下町芸術大学:瀬戸内経済文化圏プレトーク」

下町芸術祭を様々なシーンで支えている「こて隊」

このシリーズでは、こて隊の広報チームによるイベントレポートを掲載していきます。

今回、レポートを書いてくれたのは、神戸ソーシャルキャンパスなど様々に活躍している柴田英里さん。ぜひご覧ください。

地方都市での活動を見つめ直す-瀬戸内経済文化圏プレトーク-に参加してきました!

瀬戸内芸術祭を通して、まちの動きが活発になってきたことを言われていました。

そこで、神戸は東京をみる必要はあるのか?

瀬戸内のほうをみれば面白いのではないか?というトークからスタートしました。

愛媛県であれば、「道後オンセナート」という道後温泉をアートで楽しくする取り組みや、広島の尾道であれば、「ディスカバーリンクせとうち」という古き良きものと現代とを融合したおもしろい取り組みがされている紹介がありました。

(左からgrafの服部さん、神戸市のクリエイティブディレクターの山阪さん、天宅さん)

暮らしに格納される文化や経済を、生活に根差したものにしていき、瀬戸内の活動で、神戸市が瀬戸内を向いてデザイン都市になるという夢も語られていました。

聞いているとわくわくするようなお話で、非常に楽しかったです。

また、会場となったコワーキングスペース「ヨンバンカンニカイ」のオープニングイベントもあり、盛りだくさんな1日でした。

素敵な空間なので、皆様もぜひ足を運んでみてくださいね♪

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